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阪神SITAクラブ2011仕事納め

阪神SITAクラブの仕事納めは26日、芦屋のカフェ&ギャラリー「」でのパソコン教室。


12月も押し迫っての開催は当初危ぶまれたが参加者の熱意で普段通りの開催となった。

そこで今回の手間は季節柄”ぽち袋”作成。図形を何種類かサイズを決めて組み合わせ,そこにかわいい図を挿入する。

この類いの素材をネットから探し出すことに秀でているのがスタッフの女性陣。つい面倒で収集したものを拝借することが多い。

本日の教材もgood luckさんが用意したもの。彼女の出来上がりは下図の通り。市販されているものより暖かみが感じられるのでは?

終了後はたっぷり用意されたケーキ、サンドイッチを楽しみながら忘年会代わりの歓談。楽しいひとときが持てた。

2012年は1月12日、ホームグラウンドの西宮市大学交流センターでの教室から。しばしのオフシーズンである。


Potibukuro2_1


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優れものアプリ”Good Reader for iPad”

iPhone、iPadでインストールして使うアプリはとてつもない数がある。気に入ってインストールしたものは、iPhone、iPadを使う意義を高めてくれ、次第に普段の生活から手放せなくなってくる。その中にあって,今回見つけた”Good Reader for iPad”は特筆ものだ。

iPadではoffice文書の閲覧が不便なことに不満を持っていた。そしてこれがiPadに今ひとつ愛着がわかない理由でもあった。

例えば、

Gメールから開いたExcelファイルははsheet1の1ページしか見ることができないと思っていた。(方法が他にあるのかもしれないが)

Word文書は同じようにGメールから開くと複数ページのファイルは大崩れする。これはファイルをあらかじめPDF保存すると対処できることが分かった。

しかし、いずれにしてもまずファイルをGメールから探し出さねばならない不便さがある。これを何とかならないかと方法を探っていたものだ。

そこで見つけたのが”Good Reader for iPad”。学研から出ている「わかるiPad2」にその嬉しい記事があった。

「WordやExcel、PowerPointで作成したOffice文書は,専用のリーダーアプリを使うと快適に閲覧できる」という書き出しに思わず目を見開いたものだ。

”Good Reader for iPad”はインストール後、パソコンのiTuneのファイル共有機能を使ってパソコン内の文書をiPadに転送する。

iPadに転送されたOffice文書は、Good Reader の「My Document」に保存される。ここで目的のファイルをタップすると,内容を表示することができる。

Excelもsheet別に開くことができる。これは便利だ。現役の営業マンはプレゼンに大きな戦力になるだろう。

阪神SITAクラブの資料保管としても実に有用だ。

さらにこの優れものアプリはメールの添付文書を開くときにも素晴らしい機能を持つ。

添付されたファイルを長押しすると”GoodReader”で開くことを選択することができる。そしてMy Documents」に保存してくれる。

My Documentsを開くと,保存されている文書類の中にその添付ファイルを見つけることができる。

このアプリが加わったことでようやくiPadを本格的に持ち出してもいいかという気になった。

有料アプリ(600円)だが、これは値打ちのある絶品アプリだ。

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Widows Live メールの署名作成

Windows Liveメールの署名作成を時々聞かれるが,すんなり答えることができない。

普段はGメールを使っているので自分ではWindows Live版では作成していないことも一因かな。しかし、数ヶ月前ワイフメールには設定した。

その際、迷うのがメニューバーのどこを探るかということ。それらしい名前がない。

左端の「ファイル」メニューが正解だった。忘れないために記録しておこう。


手順を追うと、

①Windows Liveメールを開く

②最上段左端の「ファイル」メニューをクリックする。

③「オプション」をクリックし、さらに「メール」をクリックする。

④「オプション」ダイアログボックスが表示される。

⑤「署名」タブをクリックする。

⑥右側にある「新規作成」をクリックする。

⑦「署名の編集」で「テキスト」ボックスに署名を入力する。
この場合別に署名作成があるなら、「ファイル」、「参照」の順にクリックし,署名が含まれているファイルを選定する。

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ラスト講座は年賀状作成

阪神SITAクラブがホームグラウンドとしている西宮市大学交流センターでの年内の講座は本日がラスト。

12月という忙しい時期らしく(?)事前に2名の欠席連絡。普段6、7名のところが4名と少し寂しいものになった。

この日から先週見学に見えたOさんが講師として本格参加。久しぶりのニューフェイスで今後が楽しみである。

この日はテキストなしの年賀状自主作成。素材をネットから採り入れる。毎年よく使っているのがキャノンクリエイティブパークの「年賀状お助けサイト」。

フォーマルなものからイラスト各種と幅広く,かなりのボリュームから好きなものを探すことができる。

図形を採り入れることはかなり慣れている人たちだから,講師陣とマンツーマンで相談し合いながら数種類の年賀状を作成。同じ素材でも工夫次第でイメージががらりと変わるから面白い。こちらも使わせて欲しいような見事なものも出来上がっていた。

挨拶は「よいお年を」。実に1年は早い。

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Sita4_2


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達成するまでの残り日数を表示する(today関数)は移動しました

5日の午後にアップした記事は阪神SITAクラブホームページ内の「日々是好日」へのシリーズでした。

この蘭から削除し、移動しました。

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デジカメ動画の取り込みに成功 !(iPad)

iPhone 4S購入時にSoftBankの「ウルトラWi-Fi」キャンペーンに乗ってiPad2をGetしたのが11月13日。

メール、カレンダー、アプリなどを整備して少しずつ触っていた。なるほど、ネットの立ち上がりが早いこと、デジカメで撮った写真などはグンと画面が大きくなり、持ち歩くのに便利程度の感じ方で、iPhoneを初めて入手したときほどの感激は感じなかった。

現役で仕事をしているわけではないから基本的な使い方の指針が見つけられないこともある。

そして、3週間ほど経過してiPad2の利用価値はやはり映像と強く感じた。その為には動画を自由に採り入れられるかどうかにかかる。

YouTubeの画像はiPod ClassicでCraving Explorerから採り入れることを覚え、既にいくつかのミュージカル、落語を採り入れている。

問題はデジカメの動画である。5月に購入したSonyの「Cyber-shot DSC-HX7V」は動画を撮ることことに非常に進化したデジカメだ。これで撮ったものをパソコンだけでなく、iPadで持ち歩くことができれば凄く便利だ。

しかし、動画を取り込むのは写真ほど簡単ではない。ファイル形式を変換しなければならない。その方法だ。元来画像処理はあまり得意ではない。

フリーソフトがあるとは聞いて、あれこれパソコンで探すがよく分からない。知人にも聞くが要領を得ない。

そこで見つけたのが「大人のためのiPadの楽しみ方」の記事「きれいな画面でビデオを楽しむ」。

「HandBrake」というソフトの紹介があり、これだ、という感触を持った。

早速パソコンにインストールするとまたまた大問題。英語版だった。しかしガイド本には日本語表示がある。試行錯誤しながらようやく翻訳版を見つけた。

この間、かなり時間がかかった。そして、テスト版として入れたのが先日従兄の結婚50周年で招いていたクミコのステージ。これがきちんと表示され大感激。もう一本のクミコステージとアイドルちゃんの5月撮影の動画を2本取り込んだ。

これでデジカメ動画はさらに楽しむことができる。

iPad2もようやく馴染んできたかな。

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