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「Ctrl + D」のもう一つの顔

WordでもExcelでもPowerPointでも、共通で使っている「Ctrl + D」。

・オートシェイプで図形を選ぶ。例えば四角形。クリックしてポインタを画面に持っていきクリックすると一定の大きさの正方形が表示される。選択したまま右下隅にマウスを持っていき、マウスポインタが両開きマークになってShiftキーを押しながら斜め下にドラッグすると正方形のままサイズを変化させられる。
Shiftキーを用いずにドラッグすると角度によって様々な長方形が出来る。円の場合も真円と楕円形が出来る。

この形を決めて同一サイズの図形を複数作成したい場合、図を選択し、Ctrl + Dキーを押すと簡単に複製できる。3個以上作成の場合、そのまま繰り返し押し続ければいい。

・Excelの場合、上記の図での用い方のほかに、データ作成時などに便利な役割を果たす。
選択したセルの上のセルの文字列を簡単にコピーできる。(ちなみに選択したセルに左側のセルの文字列をコピーする場合はCtrl + Rキーを使う)

この二つの操作は日常本当によく使っている。

最近このCtrl + Dに別の顔がある情報を得た。

インターネット閲覧時、表示しているページをお気に入りに追加したい場合、この操作をすると簡単にお気に入りダイアログボックスを呼び出せるのだ。

これも非常に便利な操作方法だと大いに気に入った。いちいちマウスを手にすることはなく、操作手順を簡略化できる。

ソフトにより、ショートカットキーの役割も変化するものだと再認識させられる。数あるショートカットキーをすべて覚えることはできないが、有用なものは身につけたいと考えている。

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コメント

へ~!ですネ!

常日頃、こういう作業をしている人には極めて便利な方法だと思います。

が、我々、一般庶民、滅多に使わぬ手法は「なるほど」と思っていてもすぐ忘れるんですネ~

一時期、便利な手法をメモして残しておいたのですが、殆ど使わないと言うか、何をメモしたかさえ覚えておりません。

要は、「必要は発明の母」で、しょっちゅう使っていなければ身につかないんでしょう!

いつになったら、私のメモは役立つんでしょうか?

投稿: akada | 2009年12月25日 (金) 20時11分

その通りですね。
ショートカットキーは数多くあり、使い慣れないとあれだったか、これだったかと混乱します。
自分で納得して使うのが本当に便利技ということでしょう。

投稿: guriguri | 2009年12月25日 (金) 23時12分

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