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2006年9月11日 (月)

変換キー、無変換キーの使い方

パソコンのキーボード上の「変換」キー、「無変換」キーを殆ど使ったことがない。
「変換」キーは当初、漢字変換のときに使うもの、と思ったこともある。これが「スペース」キーを使うことが一般的と知ると、なるほど便利と実感し、「変換」キーは無縁のものとなっていた。「無変換」キーはもともと触れたこともない、と 言ってもいい。

阪神SITAクラブ」の講座で補助講師をつとめていたときも、「文字変換は変換キーじゃないの?」と質問されたことがある。「文字変換にはスペースキーの方が打ちやすいからこちらに慣れる方がいい。変換キーはあまり使わない」などと答えたものだ。

それが、である。

今朝、インターネットを開けたときのこと。プロバイダにMSNが出る。その中央の「今日のMSN」という欄に「読めない字もこれで打てるWORDの達人技」という見出しが目に付いた。そこをクリックしてみた。「困ったときのワード」という単行本のコマーシャルの紹介記事らしい。いくつかの項目が並んでいた。そこに、

Q

[変換]キーや[無変換]キーはいつ使うの?

という質問があった。読んでみて、なるほどと感心。

曰く、

  • 変換キーは再変換、無変換キーは全角カタカナや半角カタカナ入力時に使う。
    変換キーは勿論、スペースキーの変わりに文字変換時にも使う他、1度決定した漢字を再変換するときに使う。
  • 無変換キーは文字を全角カタカナ、半角カタカナに変換したいときに使う。「インターネット」など、周知のカタカナ語はスペースキーで変換できる。しかし、個人が考えた造語など、辞書にない語句はスペースキーや変換きーではカタカナに変換できない。こんなときに無変換キーを使うと、全角カタカナ/半角カタカナに変換できる。つまり、「F7」キー、「F8」キーと同じ使い方なのだ。

変換キーは再変換したいとき、語句を選択する必要がない。その単語にカーソルをおいてクリックして変換キーを押せばいい。

いずれもどうしても必要、ということはない。しかし、使い慣れると便利に違いない。
本日の収穫である。いやいや、まだまだ知らないことが多い。

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コメント

はじめまして。
なるほど、変換キーで、一度確定済みの漢字を再変換できるんですね。
勉強になりました^^

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